貯蓄のあてが・・・こども手当て

こんにちは~♪お天気がいいと気分もいいですね。そろそろ雨も恋しくなってきました。天候不良では作物も育ちませんし・・・ほど良く潤してほしいものです。

さて、なにかと話題の鳩山政権・・・アテにしていたこども手当てですが満額給付にはならないようですね。いちばんの目玉だっただけにこの見送りへの批判はかなりもの!この満額ではなくなってしまったがために予定が大きく崩れてしまった、という人もあるのでは?やっぱりか、というのが正直なところ。みなさんもきっとさほど驚いてもいないことでしょう。
こども手当てで貰えるお金を貯蓄にあてるか、学資保険にあてるかと以前にもお話ししましたがこどもを育てるには資金が必要です。給料や給付金が減っても教育費や養育費にかかってくる費用というのは減ることはありませんもんね。
なんとも納得のいかない世の中です・・・。はい。

学資保険や貯蓄などに充てたいと考えている親御さんは6割以上いうデーターがでているのですが、振込み先が世帯主に限定されているのでちょっとクセの悪い旦那さんがいる家庭では頭を痛めているというお話しを聞いたことがあります。
各自治体によっては受け入れてくれるところもあるようですがNOというところも・・・。
せっかくこどものために残そうと奥さんが頑張っても勝手に使われてはなんのための給付かわかりません。
そういった家庭ではなおさらのこと、教育費に回せるようにしてあげたいもの。家庭の事情も酌んで対応してほしいと思います。

みんな貯蓄性にこだわっている

4月に入って、桜の満開のニュースが各地で聞こえてきますね。学校に進学するお子さんのお話とか、自分の周囲でも春らしい話題であふれている今日この頃です。

最近の学資保険の傾向ですが、あまり大きな変化はないようですね。口コミなどでも、やはり貯蓄性が高いものを選んで加入するという流れは変わっておらず、最低限でも元本割れはしないもの、なるべく貯蓄率の高いプランを選ぶという人が多いようです。
そんな中でも、やはり人気なのがソニー生命の学資保険。確かに、商品の内容はわかりやすくシンプルになっていますし、無駄な医療保障などが削られている分、とにかく返戻率は高いです。ある情報雑誌では、その数値を最高で126%と記載していました。もちろん、別の金融商品と比較すれば、これよりも利回りが良いものはいくつもありますが、学資保険としての機能は満たしつつ、これだけ利回りが良い商品は、他にはないのではないでしょうか。
親などの契約者が死亡するなど万が一のことがあれば、保険料の払い込み免除になり、満期金は予定通り受け取れます。子供が死んでしまったという場合でも、もちろん支払った保険料は、そのまま死亡給付金として戻ってきますし、最後まで何も無ければ、増えて戻ってくる。
貯蓄性の高さのみで商品を選ぶのはどうかと思いますが、これだけ内容も充実しているのですから、ソニー生命の学資保険が人気が高いのも納得できます。
なかなか金利も高くならない、こんなご時勢ですから、やはり貯蓄性は重視する傾向がしばらく続きそうな気がしますね。

せめて、こんな時だからこそ高い貯蓄性を

こんにちは。3月ももう終わりますが、なかなか景気が上向いてこないなぁと感じますね。政権の方もかなり不安要素が大きいですし、民主党の支持率がどんどん落ち込んできています。とにかく早く、景気対策を考えて欲しい!そう考えている人が多いのではないでしょうか。

近年の学資保険についても、その不景気の影響もあるのでしょうか、保障よりも、まずは高い貯蓄性にこだわりたい、というユーザーが多いように感じます。学資保険が元本保証されていることは、ある意味、学資保険の必須条件。いくら保障内容が良くても、返戻率の悪い学資保険は、人気は低迷しているようです。
デフレスパイラル、なんて言われるようになってかなり経ちますが、今のその状態は続いているように感じます。学資保険の貯蓄性を気にする人も当然そうですし、それ以外での資産運用を行っているという人にとっても、しっかりと元本、資産を守らなくてはいけない、という概念をしっかり持つ必要がありますね。

もちろん、貯蓄性も大切だけど、学資保険にはやっぱり特約や医療などの保障が付いていないと、安心できない、という方もおられるのは事実です。
手厚い保障を重視するか、貯蓄性を重視するか、ある意味、最近は2極化しつつあるのかもしれません。自分の家庭にはどちらを重視すべきなのか、あらためて考え直してみる必要もあるかもしれませんね。
私たちが賢く暮らしていくためにも、もし今の時代に学資保険に加入するのであれば、やはり貯蓄性が高い商品を選ぶ事が特に優先すべきことなのではないかと思います。

学資保険に貯蓄性を求めるのは正しい?

こんにちは。2月は毎日寒いですね~。景気もとっても寒いです。
早く上向きになったと実感できる日が来るといいのですが・・・。

さて、学資保険の貯蓄性の重要性は色々と述べてきましたが、これだけ不景気になると、なかなかこどもの将来の学資を準備するのも、簡単ではなくなって着ているように思います。以前であれば、本来の「学資の積み立て」という目的で、こつこつ貯蓄していた人も多かったのですが、最近の低金利のせいもあり、18年間もかけてお金を積み立てても、貯蓄性はなかなか高くならないし、ひどい時には
、元本割れしてしまうような状況が続いています。
なかなか、学資保険にメリットが感じられないのも、事実ですよね。

そんな状況にあるにもかかわらず、こどもにかかる学資は、年々高くなってきているんですよ。過去15年間で、必要になる学資金の平均は、1.5倍になっているというデーターもあります。親たちにとっては『厳しい!』のひとことです。

かといって、大切なこどもの学資金を準備しないわけには行きませんし、貯蓄性の高いものを選んで、それこそリスクが高い、ギャンブル性の強い金融商品に手を出すというのも不本意です。やはり、お金の管理や資産運用は、しっかりとリスク管理が行えると言うのが、一番重要なことだと思います。

学資の準備を、学資保険で行うのが一番よいとは言い切ることが出来ません。
しかし、まずは貯蓄性の高さを優先して、確実にこどもの学資金を準備できるように備えておくことが大切なのではないでしょうか。

学資保険に回す?貯蓄する?こども手当て

こんにちは。今年も本サイトを宜しくお願いいたします。
先日、通常国会が始まりましたが、なんとなく不安をかかえたままの鳩山政権、今年から本格始動!と言うカンジなんでしょうか。政権支持率もどんどん落ちてきているような現在の状態、なんとか打破してもらいたい、って思いますね。

そして現在、とても気になっているのは、あの目玉政策といわれている「こども手当て」ですね。今年はとりあえず6月から、当初の半額の1万3000円が支給されるということですが、本当にちゃんともらえるのかどうか、不安に思っている人も多いでしょう。
そしてまた、その子ども手当ての使い道についても、意見は色々別れているようです。先日、雑誌のアンケートには興味深いデータが発表されていました。

幼稚園児がいる母親の場合、そのこども手当て使い道のトップは「貯蓄する」だったそうです。そしてその傾向は、首都圏のお母さんは60.5%なのに対して、関西のお母さん66.7%!!関西のお母さんの方が、貯蓄したい、節約したいと考えているようです。
また、使い道の2位は「子供の習い事」。今度は関西のお母さんが46.0%に対して、首都圏のお母さんは54.7%。こども手当てを学資や教育費として使うつもりの人が多いのは、首都圏のお母さんという結果になっていました。
そして、その他にも多かった意見が、『学資保険に回す』というもの。将来のこどもの学資のために、こども手当ては貯蓄しておきたい、という人が多いことがはっきりと現れている内容でした。無理せずに学資が準備できるような政権になるよう期待したいと思います。

学資保険の貯蓄性を期待するかどうか

こんにちは。師走ですね。
今朝は雪もちらついていました。雪国らしい風景になり始めたなぁと感じる季節です。
さて、今日の学資のお話は友人の相談内容です。
友人は、こんな不景気のご時勢であっても、給料も安定していて、しっかりと貯蓄を蓄えているという、なんともうらやましい環境にいるのですが、そんな彼に今度、2人目のお子さんが生まれることになったそうです。奥さまは今妊娠3ヶ月。来夏には誕生予定と言うことでした。
そこで、学資保険をどうしようか、悩んでいるという相談だったのですが・・・。

学資といえば、なんといっても貯蓄性。学資保険で貯蓄をしていたつもりでも、実際に満期になって確認してみれば、総支払額と比べて50万円近くも減っていた・・・なんて人もいましたが、今では元本割れしない、確実に高い貯蓄性をキープできる学資を選ぶという人が増えましたね。もちろん、友人にも貯蓄性の高い学資であれば、加入しても問題ないのでは?という旨を伝えました。

ただし、友人のようなケースは稀ですが、貯蓄で素手に800万円ほどあるらしく、しかも長男の分の学資にも加入しているということなので、2人目のお子さんの学資のために、ムリに高い貯蓄性の学資に加入しなくても、余裕は十分にあるという状況。
こういった場合は、学資の貯蓄性を考えても、あまり意味がないようにも感じます。
単純に学資金を増やしたい、と考えるのであれば、貯蓄性の高い保険を選ぶのではなく、それこそ学資を運用する方法を選んでもいいと感じました。そのほうが学資の貯蓄性よりも、何倍も大きなメリットが得られるように思います。余裕のある方限定ですが羨ましいですね。

どう捉える?学資保険の貯蓄性

学資保険の貯蓄性というのは、いつの時代も気になるものです。
貯蓄性を選ぶか、保障を選ぶか、こどもを持つ親にとっては、とても重要な問題ですよね。悩むのは当然だと思います。
もちろんなかには、元本割れしてもいいから保障の充実を望むという人もいれば、既に保障面で心配はないから、学資のために投資を行って、通常の貯蓄性が強い商品よりもさらに上を目指す、という方もいるでしょう。

保障はするけど元本割れしてしまう、という学資保険が未だに存在するのは、その商品へのニーズがあるということを示しているわけです。保障が必要ないという人にとっては、当然貯蓄性の高いものを優先して選ぶでしょう。保障の性格の強い学資保険を選ぶケースでは、単にその貯蓄性の高い低いよりも、「生命保険」としての機能を期待していると考えられます。要するに学資保険は、貯蓄性の高い「生命保険」と考えることも出来るのです。

では、学資保険と貯蓄では一体何が違うのか。それは万が一の時の安心でしょう。貯蓄は親が死亡すれば、積み立てはそれまで。増えることはありません。しかし学資保険であれば、高い貯蓄性だけでなく、親に万一のことがあった時、その後の保険料が免除されるという利点があります。もちろん当初の予定通り、満期金や祝金ももらうことが可能です。

学資保険とは、つまりその家庭のニーズにあっているか、そこに尽きると考えます。もちろん貯蓄性は決め手になる一つの項目でもありますが、それだけで学資保険を選ぶのはナンセンスだと考えます。

貯蓄性が高い商品いろいろ

貯蓄性が高い学資保険について、色々調べてきていますが、皆さんはご自分が加入した学資保険の貯蓄性、どのくらいのものなのかというのは、ちゃんと把握されていますか??毎月高い保険料を支払っていても、一体今の時点で、どのくらいオトクになっているのか、ちゃんとご存知でしょうか。
加入するときに貯蓄性が高いものを選んだし、きっと貯まってるはず。。。?
でも、漠然としているような気もしますよね。

また、貯蓄性が高いといわれる商品は学資に限ったことではありません。
以下では、貯蓄性が高いとされる、学資保険以外の保険商品をご紹介していきましょう。

まず、貯蓄性が高いとされるものには「養老保険」と「個人年金保険」があげられます。この他にも「変額個人年金保険」「ドル建て個人年金」などの運用タイプの商品もありますよ。これらの保険は、目的が貯蓄ですから、貯蓄性は高くて当然なんです。
もしも、これらの保険が、支払った保険料の合計よりも、受け取る満期金や年金を下回ってしまうのなら、全く目的は果たせていない、ということになってしまいます。

貯蓄性の高い保険商品で、なんとしても避けたいのは途中解約でしょう。
もし定額保険なら、何年後に解約すると、その時点でいくら戻ってくるかというのは、たいてい加入時に決まっています。貯蓄性が高い商品を選ぼうと考えておられるのであれば、まずは、満期金と、数年後に中途解約したときには、一体いくら戻ってくるか、というのは最低限調べておきましょう。

貯蓄性が下がってしまう可能性とは?

こんにちは。9月ですね。すっかり秋めいてきました。
来週はシルバーウイークということで、私の場合はお盆休みよりも長期になる連休なのですが、紅葉はまだまだ先ですし、特にどこかに行くあてもなく・・・。
そろそろ運転免許証の更新にでもいこうかと考えています。笑

閑話休題。
学資保険の貯蓄性についてお話しを戻しましょう。
さて、貯蓄性をあげる方法については、いくつかご紹介してきましたが、今日は逆の視点で、『こうすれば、貯蓄性は悪くなる』というものをお話ししていこうと思います。

貯蓄性が下がってしまう可能性・・・皆さんはなんだと思いますか?
医療保障などが、特約やオプションによって学資保険にたくさん付加してしまうと、貯蓄性が下がってしまう可能性がありますよね。
これはみなさんご存知のとおりだと思います。手厚い保障の代わりに、その分コスト高になる。だから貯蓄性はあまり良くない・・・。というものですね。元本割れの可能性だって大いにあるわけです。

それでも、医療保険を付加する人は、やはり安心がほしい、ということでしょう。学資に医療保険をプラスするのは、決して悪いことではありませんからね。いくつも保険に加入するのなら、1本でまとめたい、という考え方だってあるからです。

あと、他にもうっかり見落としがちなのが、祝い金。
祝い金がたくさんもらえるタイプの学資保険は、とってもお得に感じますが、貯蓄性が悪くなるということに気づいていない方もおられるようです。祝い金はあるに越したことはないのですが、たいてい元本割れすると考えて間違いありません。ご注意くださいね。

貯蓄性と保障、どちらを重視するか

学資保険の貯蓄性は重視したい!と思いますが、ほとんどのケース、保険期間満了まで契約者になにごとも起きなかったという時、現在の予定利率の低さや保険料の一部が保障に回ってしまう関係で、貯蓄性は低くなります。

貯蓄性も重視し、更に保障もある学資保険はないのでしょうか。
契約者の方に万が一のことがあった場合、後の保険料は免除され、更に祝い金や満期金が支給されるのは貯蓄型の学資保険と同じですが、さらに保障型には子供に育英年金が支給されます。

また、さらに特約で子供本人の医療保障などがつきますが、こうした保障機能がしっかりしている学資保険は貯蓄型の学資保険に比較して保険料も高くなります。保障と貯蓄性は相反する関係になるのです。
確かに万が一の事が契約者の方におきたケースでは、残されたお子さんの進学資金の充実度はしますが、大多数のケースは何事もなく満期を迎え、今まで支払った保険料が、祝い金と満期金の合計を上回り、元本割れする場合がほとんどです。貯蓄性という意味ではNGですね。

保障も欲しいが、進学資金も必要。この難しさはどこの家庭も同じです。
学資保険は、どこの商品でも使い勝手はよかったのですが、近年の利回りでは、ちょっと見劣りするのは否めませんね。

こういった時、学資保険はシンプルにするのがいいかも知れませんね。お子さんが大きくなるまでの保障は定期保険で、学資金の積み立ては預貯金で積み立てる、という人もいるかもしれません。シンプルなほうが、いまの低金利時にはよい場合もあります。

何が何でも貯蓄性か、貯蓄性だけでなく万が一の保障を重視するか、
しっかり検討してください。

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