学資に貯蓄性を求めるのは正しい?
こんにちは。2月は毎日寒いですね~。景気もとっても寒いです。
早く上向きになったと実感できる日が来るといいのですが・・・。
さて、学資保険の貯蓄性の重要性は色々と述べてきましたが、これだけ不景気になると、なかなかこどもの将来の学資を準備するのも、簡単ではなくなって着ているように思います。以前であれば、本来の「学資の積み立て」という目的で、こつこつ貯蓄していた人も多かったのですが、最近の低金利のせいもあり、18年間もかけてお金を積み立てても、貯蓄性はなかなか高くならないし、ひどい時には
、元本割れしてしまうような状況が続いています。
なかなか、学資保険にメリットが感じられないのも、事実ですよね。
そんな状況にあるにもかかわらず、こどもにかかる学資は、年々高くなってきているんですよ。過去15年間で、必要になる学資金の平均は、1.5倍になっているというデーターもあります。親たちにとっては『厳しい!』のひとことです。
かといって、大切なこどもの学資金を準備しないわけには行きませんし、貯蓄性の高いものを選んで、それこそリスクが高い、ギャンブル性の強い金融商品に手を出すというのも不本意です。やはり、お金の管理や資産運用は、しっかりとリスク管理が行えると言うのが、一番重要なことだと思います。
学資の準備を、学資保険で行うのが一番よいとは言い切ることが出来ません。
しかし、まずは貯蓄性の高さを優先して、確実にこどもの学資金を準備できるように備えておくことが大切なのではないでしょうか。