学資保険の貯蓄性を重視?

学資保険の貯蓄性を考えたらどこの学資保険をイメージしますか?学資保険の王道(?)郵便局の学資保険ですか?それとも某保険会社の学資保険?それとも今話題の元本割れしないというソニーの学資保険?

今色々な学資保険が世に出てきていますが、色々な学資保険にもそれぞれの良さがありますよね。払い込んだ額より少なくなってしまっては損な気もしますし、でもその分医療などの保障が充実していたら安心です。お金で安心を買うと思えば、損しているような気もしなくなってきますよね。それでも本来の学資保険の目的が【教育資金を確実に貯めるため】と考えている人なら、やっぱり学資保険は貯蓄性を重視したいかと思います。

でも私的には国内生保の学資保険だと、何かあった時に生保の担当の人などがすぐ来てくれて、今何をすべきか教えてくれて手続きの方法なども教えてくれたりするので便利でいいなと思います。もちろん通販保険の良さは、セールスの人のしつこい勧誘から逃れられるというところは非常に魅力的なところですが、通販保険の学資保険を選ぶ時に心配なところは【全て自己責任による加入】というところではないでしょうか。

実際に通販保険の資料請求すると分かるかと思いますが、送られてきた資料の中身を見てみると、おそらく返信用の封筒と、その学資保険の商品の説明がされた用紙が何枚かあって、それの契約書、その契約のしおり・・・くらいだと思います。保険会社によって中身は多少違うかもしれませんが、たったこれだけの資料から学資保険の契約をするかどうか決めなくてはいけません。もしそこの学資保険を契約するとなったら、この少ない資料を参考に、自分の家庭にあった学資保険なのかどうなのかきちんと自分達で判断しなくてはいけないということですよね。

貯蓄性はもちろん高い方がいいですから、気に言ったところがあればそこの貯蓄性を重視した学資保険を選べばいいですが、それと別の保険会社で医療の保障をつけるなどして、別口で加入するとなると手続きの仕方にも多少の違いが出てきますし、面倒なことにもなります。そういったことも考えて学資保険の貯蓄性について考えてみたらいいかもしれませんね。

Posted under 貯蓄性って? by gakkun@ on 水曜日 25 2 月 2009 at 9:53 AM

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード

コメントフォームは現在閉鎖中です。