貯蓄性を手っ取り早く上げる方法

こんにちは。今回はどの学資保険でも、貯蓄性を簡単にUP出来る方法をご紹介したいと思います。なんて言うと大げさでしょうか。学資保険の貯蓄性、つまり返戻率を上げるには、保険料を半年払いや年払いにする方法があります。
貯蓄性がどれだか違うのか、具体的にみてみましょう。

今回は例として、アフラックの「かわいいこどもの保険」で比較してみます。
32歳の父・2歳の娘というモデルケースで、受取学資金総額208万円(15歳:48万円、18歳160万円)のとき、
■月払-10,592 円
■半年払-62,688 円 (月払に比べて半年で 864 円割安)
■年払-122,576 円 (月払に比べて1年で4,528 円割安)
となります。

では16年間で、一体全部でいくらかかるかというと、
■月払-2,033,664円
■半年払-2,006,016 円 (月払より 27,648 円安い)
■年払-1,961,216 円 (月払より 72,448 円安い)

ちなみに、これを返戻率で計算してみると、
■月払-102.2% (46,336円UP)
■半年払-103.6% (73,984円UP)
■年払-106.0% (118,784円UP)

どうですか~?コレならちょっと頑張って、半年払い、または年払いで学資の支払をやってみようかな!っていう気になりますよね。一度に122,576円の出費は痛い・・・かも知れませんが、トータルで10万円以上も差がでる性質です。やってみない手はないと思いますよ。

Posted under いざ学資保険, 貯蓄性にこだわる by gakkun@ on 火曜日 16 6 月 2009 at 10:35 AM

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