せめて、こんな時だからこそ高い貯蓄性を

こんにちは。3月ももう終わりますが、なかなか景気が上向いてこないなぁと感じますね。政権の方もかなり不安要素が大きいですし、民主党の支持率がどんどん落ち込んできています。とにかく早く、景気対策を考えて欲しい!そう考えている人が多いのではないでしょうか。

近年の学資保険についても、その不景気の影響もあるのでしょうか、保障よりも、まずは高い貯蓄性にこだわりたい、というユーザーが多いように感じます。学資保険が元本保証されていることは、ある意味、学資保険の必須条件。いくら保障内容が良くても、返戻率の悪い学資保険は、人気は低迷しているようです。
デフレスパイラル、なんて言われるようになってかなり経ちますが、今のその状態は続いているように感じます。学資保険の貯蓄性を気にする人も当然そうですし、それ以外での資産運用を行っているという人にとっても、しっかりと元本、資産を守らなくてはいけない、という概念をしっかり持つ必要がありますね。

もちろん、貯蓄性も大切だけど、学資保険にはやっぱり特約や医療などの保障が付いていないと、安心できない、という方もおられるのは事実です。
手厚い保障を重視するか、貯蓄性を重視するか、ある意味、最近は2極化しつつあるのかもしれません。自分の家庭にはどちらを重視すべきなのか、あらためて考え直してみる必要もあるかもしれませんね。
私たちが賢く暮らしていくためにも、もし今の時代に学資保険に加入するのであれば、やはり貯蓄性が高い商品を選ぶ事が特に優先すべきことなのではないかと思います。