みんな貯蓄性にこだわっている
4月に入って、桜の満開のニュースが各地で聞こえてきますね。学校に進学するお子さんのお話とか、自分の周囲でも春らしい話題であふれている今日この頃です。
最近の学資保険の傾向ですが、あまり大きな変化はないようですね。口コミなどでも、やはり貯蓄性が高いものを選んで加入するという流れは変わっておらず、最低限でも元本割れはしないもの、なるべく貯蓄率の高いプランを選ぶという人が多いようです。
そんな中でも、やはり人気なのがソニー生命の学資保険。確かに、商品の内容はわかりやすくシンプルになっていますし、無駄な医療保障などが削られている分、とにかく返戻率は高いです。ある情報雑誌では、その数値を最高で126%と記載していました。もちろん、別の金融商品と比較すれば、これよりも利回りが良いものはいくつもありますが、学資保険としての機能は満たしつつ、これだけ利回りが良い商品は、他にはないのではないでしょうか。
親などの契約者が死亡するなど万が一のことがあれば、保険料の払い込み免除になり、満期金は予定通り受け取れます。子供が死んでしまったという場合でも、もちろん支払った保険料は、そのまま死亡給付金として戻ってきますし、最後まで何も無ければ、増えて戻ってくる。
貯蓄性の高さのみで商品を選ぶのはどうかと思いますが、これだけ内容も充実しているのですから、ソニー生命の学資保険が人気が高いのも納得できます。
なかなか金利も高くならない、こんなご時勢ですから、やはり貯蓄性は重視する傾向がしばらく続きそうな気がしますね。