保障部分をどうプラスする?

現代は、子どもの進路の選択肢が増え、海外留学、大学院進学を考える人、大学と資格スクールに同時に通うという人もいます。
また、国公立大学でも、必要な学費は上昇する傾向がありますし、私立の大学の学費も、どのくらい高騰するかわかりません。
となると「保険料として払い込んだお金より、満期になったときに受け取れるお金のほうが多い」という、貯蓄性・返戻率が高い学資保険を選びたいですよね。

一方で、貯蓄性の高い学資保険は、保障内容がシンプルという特徴があります。

親御さんや、お子さん自身に何かあった場合の保障は、市区町村の助成制度、掛金の安い県民共済・生協などの共済でカバーする、といった方法もあり、特にお子さんの病気・怪我に対しては、様々な制度を利用できることが多いのです。

貯蓄性・返戻率の高い学資保険を選ぶなら、「制度について調べ、賢くなる」という必要はありますが、それで学費をできるだけ多く確保できること、月々の保険料を抑えられることにつながりますので、是非とも勉強の機会を持ってください。