低解約返戻金型の保険等を活用した教育資金の積立方法とは?

低解約返戻金型の保険とは、保険料払込期間中に解約をした場合、受け取れる返戻金が少なくなるタイプの保険です。

その分、保険料が割安となります。
払込み期間が終わると、従来の保険と同じだけの返戻金が受け取れるようになります。

低解約返戻金型の保険を活用して、教育資金を積み立てるという方法があります。

この場合、契約者・被保険者が親となりますので、たとえば「子どもが生まれる前から加入する」「家計に余裕がある場合、解約せずにおいておくと返戻率が上がる」などのメリットがあります。

ファイナンシャルプランナーなどの専門家に、学費のこと、ライフプランのことなどを相談すれば、こういった様々な方法を教えてもらうことができて、有利になると私自身も感じているところです。

貯蓄のあてが・・・こども手当て

こんにちは~♪お天気がいいと気分もいいですね。そろそろ雨も恋しくなってきました。天候不良では作物も育ちませんし・・・ほど良く潤してほしいものです。

さて、なにかと話題の鳩山政権・・・アテにしていたこども手当てですが満額給付にはならないようですね。いちばんの目玉だっただけにこの見送りへの批判はかなりもの!この満額ではなくなってしまったがために予定が大きく崩れてしまった、という人もあるのでは?やっぱりか、というのが正直なところ。みなさんもきっとさほど驚いてもいないことでしょう。
こども手当てで貰えるお金を貯蓄にあてるか、学資保険にあてるかと以前にもお話ししましたがこどもを育てるには資金が必要です。給料や給付金が減っても教育費や養育費にかかってくる費用というのは減ることはありませんもんね。
なんとも納得のいかない世の中です・・・。はい。

学資保険や貯蓄などに充てたいと考えている親御さんは6割以上いうデーターがでているのですが、振込み先が世帯主に限定されているのでちょっとクセの悪い旦那さんがいる家庭では頭を痛めているというお話しを聞いたことがあります。
各自治体によっては受け入れてくれるところもあるようですがNOというところも・・・。
せっかくこどものために残そうと奥さんが頑張っても勝手に使われてはなんのための給付かわかりません。
そういった家庭ではなおさらのこと、教育費に回せるようにしてあげたいもの。家庭の事情も酌んで対応してほしいと思います。

学資保険に回す?貯蓄する?こども手当て

こんにちは。今年も本サイトを宜しくお願いいたします。
先日、通常国会が始まりましたが、なんとなく不安をかかえたままの鳩山政権、今年から本格始動!と言うカンジなんでしょうか。政権支持率もどんどん落ちてきているような現在の状態、なんとか打破してもらいたい、って思いますね。

そして現在、とても気になっているのは、あの目玉政策といわれている「こども手当て」ですね。今年はとりあえず6月から、当初の半額の1万3000円が支給されるということですが、本当にちゃんともらえるのかどうか、不安に思っている人も多いでしょう。
そしてまた、その子ども手当ての使い道についても、意見は色々別れているようです。先日、雑誌のアンケートには興味深いデータが発表されていました。

幼稚園児がいる母親の場合、そのこども手当て使い道のトップは「貯蓄する」だったそうです。そしてその傾向は、首都圏のお母さんは60.5%なのに対して、関西のお母さん66.7%!!関西のお母さんの方が、貯蓄したい、節約したいと考えているようです。
また、使い道の2位は「子供の習い事」。今度は関西のお母さんが46.0%に対して、首都圏のお母さんは54.7%。こども手当てを学資や教育費として使うつもりの人が多いのは、首都圏のお母さんという結果になっていました。
そして、その他にも多かった意見が、『学資保険に回す』というもの。将来のこどもの学資のために、こども手当ては貯蓄しておきたい、という人が多いことがはっきりと現れている内容でした。無理せずに学資が準備できるような政権になるよう期待したいと思います。