学資保険は貯蓄一番

毎月すこしづつの掛け金で学資保険をかけることによって教育資金を確保することが出来ます。
子供の成長と共にどうしても教育資金が必要になってきますもんね。わかっていてもなかなか貯蓄を殖やしていくのは大変!なので学資保険のような貯蓄性の高い保険がべんりといえます。
ふつうに貯金をするよりもお得だとの考えの方もおられます。

子どもが学齢期にさしかかると、何かとお金が入り用になります。
そんなときに学資保険をかけていれば、まとまった資金を手にすることができるのでとても助かります。

中学・高校・大学と子供の年齢が高くなればなるほど、教育費も増していきます。計画的に貯蓄できる方は何の心配もありませんが、貯蓄は途中で崩してしまいがちです。
学資保険の貯蓄性を考えれば、毎月貯金するつもりで保険料を支払えばいいわけです。保険ですから簡単に解約などもしないのが一般的でしょう?

また各入学進学時におりる祝い金を受け取らず、満期まで置いておくことでさらに、配当が付く学資保険もあります。
変わりゆく状況にも色々と対応できる柔軟さもいいですね。

できることなら、なるべく子どもが小さい頃から学資保険をかけておくことをおすすめします。

Posted under 学資保険とは by gakkun@ on 木曜日 26 6月 2008 at 12:00:44

学資保険を考える。。

学資保険は子供のためにかける保険です。

生命保険を契約する人=普通は親などであり、契約上の
いろいろな権利(契約内容変更などの請求権)と義務(保険料支払義務)を持つ人です。

通常は親がなると思いますがお父さんとお母さんのどちらを契約者にするのがよいでしょうか。

ここで考えなければならないのは学資保険の場合、契約者に万一のことがあると、
その後の払込みは免除になりますが、その契約者というのがこの人のことです。

女性が契約者になる方が若干保険料が安くなりますが、お母さんが主婦、お父さんが働き手で、
もし働き手のお父さんに万が一のことがあった場合は経済的にきつくなっても保険料が免除されない
ということになってしまいます。

学資保険は貯蓄性の高い保険です。やはり長い期間掛け続けて行くものです。
貯金とは商品としては違いますが、感覚としては長期積み立て的考えでかけていきましょう。

また、各社プランによって年齢制限があると思いますが、おじいちゃんやおばちゃんが
契約者なれる場合もあります。

保険金受取人(祝い金や満期金など保険金を受け取る人)も通常は保険契約者になるかと思います。
契約者と受取人を異なる人 にした場合、「贈与税」の対象になる場合もありますので注意!

ちなみに契約者と受取人を同一にしている場合は所得税(一時所得)の対象になりますが、
最高50万円の特別控除がありますので、今の返戻率ですと税金のかからないケースが
ほとんどかと思います。

学資保険といえど、まず最初に「保険契約者」「保険受取人」は誰がベストなのか?
も、じっくり考えましょう!

Posted under 学資保険とは by gakkun@ on 火曜日 11 3月 2008 at 14:37:44

学資保険の元本とは。。

学資保険は貯蓄性の高い商品ですが、元本割れしてしまう可能性もあります。
元本割れとは払込んだ保険料に対して祝金や満期金などの受け取れる金額が
少なくなってしまうことです。
医療保障や育英年金(養育年金)など保障性の高い商品ほど掛捨てる部分が大きくなるため、
その分、元本割れしてしまう可能性も高くなります。

貯蓄性を重視するのか、保障性を重視するのかによって、学資保険の選び方も変わってくると
思います。

<元本保証>とは、金融機関の運用成績が悪化しても、投資した元本(お金)を全額保障することです。
仮に取り扱い金融機関が破綻しても、預金保険制度などで預貯金は保護されています。
(外貨預金は外国為替相場の変動により、円で計ると元本割れすることもあります)。

学資保険にも元本保証された商品がありますが、基本的に契約を満了した場合にのみ元本保証され、
途中解約した場合の解約返戻金などは、支払った保険料総額を下回りますので注意しましょう!

人生山あり谷あり色々あります。学資保険が満期を迎える前に、どうしても保険料が
払えなくなってしまったり、急にまとまったお金が必要になったりすることなどあるかもしれません。

そんな場合、各社プランにもよりますが、「契約者貸付制度」、「払済保険への変更」、「自動振替貸付」という制度があります。

いきなり「途中解約!」に結びつけずに、そのつど相談してみるのがいいかと思います。

Posted under 学資保険とは by gakkun@ on 水曜日 27 2月 2008 at 14:11:56

学資保険とは・・・?

学資保険とは、貯蓄性の高い保険(養老保険)がベースになっています。
子供の教育資金などの準備を目的とした学資保険には具体的な種類として、
15歳満期と18歳満期の2つがあります。
子供の進学期や満期時には学資金や満期保険金が支払われ、
親の死亡時には保険料が免除され、育英年金等が支払われます。
また、子供が死亡した場合には死亡保険金が支払われます。

学資保険のよいところは、
「将来のこどもの教育費を積み立てる」というところだと思います。
資金を貯める方法はいくらでもあると思いますが
ただ子供が高校や大学への進学するまで積み立てていくには、
とてもとても長い道のりです。
こどものために積み立てていると思えるからこそがんばって
保険料を払い続けることもできますし、気持ち的に途中解約も
しにくいように思います。
解約しない限りは、確実に教育資金を積み立てて
いくことができるのも貯蓄性の高い学資保険のいいところです。

 一口に学資保険といっても種類も内容も様々です。
賢い学資保険の選び方をマスターすることが、
保険選びの第一歩と言えますね!

Posted under 学資保険とは by gakkun@ on 水曜日 2 1月 2008 at 13:12:03