貯蓄性が下がってしまう可能性とは?

こんにちは。9月ですね。すっかり秋めいてきました。
来週はシルバーウイークということで、私の場合はお盆休みよりも長期になる連休なのですが、紅葉はまだまだ先ですし、特にどこかに行くあてもなく・・・。
そろそろ運転免許証の更新にでもいこうかと考えています。笑

閑話休題。
学資保険の貯蓄性についてお話しを戻しましょう。
さて、貯蓄性をあげる方法については、いくつかご紹介してきましたが、今日は逆の視点で、『こうすれば、貯蓄性は悪くなる』というものをお話ししていこうと思います。

貯蓄性が下がってしまう可能性・・・皆さんはなんだと思いますか?
医療保障などが、特約やオプションによって学資保険にたくさん付加してしまうと、貯蓄性が下がってしまう可能性がありますよね。
これはみなさんご存知のとおりだと思います。手厚い保障の代わりに、その分コスト高になる。だから貯蓄性はあまり良くない・・・。というものですね。元本割れの可能性だって大いにあるわけです。

それでも、医療保険を付加する人は、やはり安心がほしい、ということでしょう。学資に医療保険をプラスするのは、決して悪いことではありませんからね。いくつも保険に加入するのなら、1本でまとめたい、という考え方だってあるからです。

あと、他にもうっかり見落としがちなのが、祝い金。
祝い金がたくさんもらえるタイプの学資保険は、とってもお得に感じますが、貯蓄性が悪くなるということに気づいていない方もおられるようです。祝い金はあるに越したことはないのですが、たいてい元本割れすると考えて間違いありません。ご注意くださいね。

Posted under 貯蓄性って?, 貯蓄性にこだわる by gakkun@ on 金曜日 18 9 月 2009 at 10:34 AM

学資保険の貯蓄性を重視?

学資保険の貯蓄性を考えたらどこの学資保険をイメージしますか?学資保険の王道(?)郵便局の学資保険ですか?それとも某保険会社の学資保険?それとも今話題の元本割れしないというソニーの学資保険?

今色々な学資保険が世に出てきていますが、色々な学資保険にもそれぞれの良さがありますよね。払い込んだ額より少なくなってしまっては損な気もしますし、でもその分医療などの保障が充実していたら安心です。お金で安心を買うと思えば、損しているような気もしなくなってきますよね。それでも本来の学資保険の目的が【教育資金を確実に貯めるため】と考えている人なら、やっぱり学資保険は貯蓄性を重視したいかと思います。

でも私的には国内生保の学資保険だと、何かあった時に生保の担当の人などがすぐ来てくれて、今何をすべきか教えてくれて手続きの方法なども教えてくれたりするので便利でいいなと思います。もちろん通販保険の良さは、セールスの人のしつこい勧誘から逃れられるというところは非常に魅力的なところですが、通販保険の学資保険を選ぶ時に心配なところは【全て自己責任による加入】というところではないでしょうか。

実際に通販保険の資料請求すると分かるかと思いますが、送られてきた資料の中身を見てみると、おそらく返信用の封筒と、その学資保険の商品の説明がされた用紙が何枚かあって、それの契約書、その契約のしおり・・・くらいだと思います。保険会社によって中身は多少違うかもしれませんが、たったこれだけの資料から学資保険の契約をするかどうか決めなくてはいけません。もしそこの学資保険を契約するとなったら、この少ない資料を参考に、自分の家庭にあった学資保険なのかどうなのかきちんと自分達で判断しなくてはいけないということですよね。

貯蓄性はもちろん高い方がいいですから、気に言ったところがあればそこの貯蓄性を重視した学資保険を選べばいいですが、それと別の保険会社で医療の保障をつけるなどして、別口で加入するとなると手続きの仕方にも多少の違いが出てきますし、面倒なことにもなります。そういったことも考えて学資保険の貯蓄性について考えてみたらいいかもしれませんね。

Posted under 貯蓄性って? by gakkun@ on 水曜日 25 2 月 2009 at 9:53 AM

貯蓄性ってどのくらい??

では、実際学資保険の貯蓄性の一番いいのは?

いざ加入するにあたって、貯蓄性はやはり気になる部分ではないでしょうか。
各保険会社で色んな表やグラフを使って例で貯蓄性について紹介されているので、参考にすることが出来ます。

例えば子供が〇才で〇〇才満期の場合(親-男性〇歳)の場合、という風な具体的な例を挙げて
表などにしてあったりします。

自分が加入しようとしている学資保険の貯蓄性はどんなもんか?他の保険会社の貯蓄性はどうなのか?
各保険会社のどの商品がどんな感じなのか比較対象してみるのもいいでしょう。

この会社は〇%と具体的な数字で見ることも出来ます。
が、その内容にもよりますのでよく検討することが必要です。
(途中のお祝い金の有無や、育英年金など)

子供をもったからには、教育資金はしっかり準備しなければいけませんよね。
ただ学資保険は貯蓄性の高い保険商品だと、漠然とわかっていても貯蓄性だとか具体的な細かいことまでは、
私たち素人には難しいことも多いと思いますので、いざ加入!ということになれば、保険会社の方になるべくわかりやすいように説明してもらいましょう。

各保険会社の現在の学資保険の貯蓄性を考慮するのはもちろん大事なことですが、
そこのみにとらわれすぎないで、視野を広げて色々なことを考えてみましょう。
次回はそのお話をしましょうか。。

Posted under 貯蓄性って? by gakkun@ on 木曜日 5 6 月 2008 at 4:11 PM