Q.義務教育を卒業したら、いきなり学費が増える?

Q.義務教育を卒業したら、いきなり学費が増える?

A.学資保険に加入する方は「高校、大学は義務教育ではないので、学費がかさむ」というイメージがあるかもしれません。これは、一部正しいのですが「義務教育中は、あまりお金がかからない」ということではないので、注意が必要です。

文部科学省の「子どもの学習費調査」によると、公立の小学校に通った場合、学校教育費が年間56,020円、学校給食費が41,536円かかります。公立の中学校なら、学校教育費が年間138,044円、学校給食費が37,430円です。いっぽう、公立の高校に通う場合、学校教育費が356,935円、私立の高校なら782,952円がかかります。

これだけを見れば「高校の学費は高い」と言えるのですが、実は小学校、中学校では「学校外活動費」がかさむのです。学習費総額は、いずれも公立の場合で、小学校307,723円、中学校480,483円、高校516,184円です。総額で考えると、義務教育が終わったから、突然学費が増えるわけではないことがわかりますね。

そのような中、学資保険の保険料を納めるのならば、高い返戻率が期待できる保険が良いと、私なら思います。

保障はどこで確保する?

Q.保障はどこで確保する?

A.貯蓄性の高い学資保険が注目されていますが、そのような商品は「保障」の部分が大幅にカットされているケースが多いですね。

ただ、お子さん自身のケガや事故に関しては、掛金の安い共済制度がありますので、そのような制度に加入する方法もあります。
また、小児の医療費に関しては市区町村の助成制度が充実している場合も多く、国が行う「小児慢性特定疾患医療給付」という制度もありますので、大人が病気になった場合に比べて、医療費を抑えることは可能です。

逆に、お父さん、お母さんが亡くなってしまった場合の保障は、生命保険に加入している場合には、確保できているケースが多いため、学資保険に「保障」を求めなくても良い場合も多いのです。

育英年金が受けられる学資保険もあるのですが、ご両親の生命保険で必要な額が確保されているなら、学資保険には貯蓄性だけを求めるほうが、保険のかけすぎ・保障内容の重複の心配がありません。

私も「保障の確保」について考えるようになってはじめて、様々な制度があることを知りました。
これらの、制度を知らなければ、保険の掛けすぎにつながりますので、「知識って大事だな」と思います。

保障部分をどうプラスする?

現代は、子どもの進路の選択肢が増え、海外留学、大学院進学を考える人、大学と資格スクールに同時に通うという人もいます。
また、国公立大学でも、必要な学費は上昇する傾向がありますし、私立の大学の学費も、どのくらい高騰するかわかりません。
となると「保険料として払い込んだお金より、満期になったときに受け取れるお金のほうが多い」という、貯蓄性・返戻率が高い学資保険を選びたいですよね。

一方で、貯蓄性の高い学資保険は、保障内容がシンプルという特徴があります。

親御さんや、お子さん自身に何かあった場合の保障は、市区町村の助成制度、掛金の安い県民共済・生協などの共済でカバーする、といった方法もあり、特にお子さんの病気・怪我に対しては、様々な制度を利用できることが多いのです。

貯蓄性・返戻率の高い学資保険を選ぶなら、「制度について調べ、賢くなる」という必要はありますが、それで学費をできるだけ多く確保できること、月々の保険料を抑えられることにつながりますので、是非とも勉強の機会を持ってください。

学資保険の貯蓄性を重視する理由は?

Q.学資保険の貯蓄性を重視する理由は?

A.学資保険には「学費を確保するための、貯蓄性を重視したもの」「契約者(ご両親)に万が一のことがあった場合の、保障を充実させたもの」のおよそ二通りがあります。

バブル景気の時代には、保障重視の学資保険に加入した場合でも、ある程度、返戻率が高くなるという学資保険も多かったのですが、バブルの崩壊以降は、残念ながら運用実績が上がらず、元本割れを起こす商品が増えてしまいました。

「学費を確保する」ということを重視するなら、保障は他の保険でカバーするとして、貯蓄性の高い商品を選ぶことが大事です。

また、低解約返戻金型保険を活用して学費を確保すると、途中解約をすれば元本割れをしてしまいますが、満期まで払い込めば、高い返戻率で給付金を受け取ることができます。低解約返戻金型保険は、月々の保険料の支払も抑えることができます。

私の考えですが「今、家計が苦しいから、学資保険をかけられない」という人ほど、家計を根本的に見直すべきだと思います。

数年~十数年たって、お子さんが成長したときに、すぐに数十万~数百万の学費を用意することのほうが、難しくなるからです。

貯蓄性を重視して教育資金を貯める

今日も、寒い朝になりました。外は一面雪で真っ白です。
外出に困りますが、子供たちにとっては嬉しい雪のようです。

今日は七草の節句。
正月で食べ過ぎた胃腸を休めるとともに、
暖かい七草粥を食べて、体の芯から温まりたいです。

貯蓄性の高い学資保険に加入したい!多くのお父さん、お母さんの願いです。
やっぱり貯蓄性を最も重視して、学資保険をお探しの方は多いですね。

最近は、学資保険とは違う保険を使って、将来の教育資金をご準備されている方も多いようです。このようなプランをおすすめしているファイナンシャルプランナーも、おられますね。

万一契約者が亡くなった場合にも教育資金を準備でき、支払った金額以上の、資金が受け取れるのであれば、必ずしも学資保険でなくてもよいということですね。

選択肢の一つとして、検討したい方法です。

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貯蓄性を備えた学資プラン

人気№1!学資保険300万コース、貯蓄率112%

みんな貯蓄性にこだわっている

4月に入って、桜の満開のニュースが各地で聞こえてきますね。学校に進学するお子さんのお話とか、自分の周囲でも春らしい話題であふれている今日この頃です。

最近の学資保険の傾向ですが、あまり大きな変化はないようですね。口コミなどでも、やはり貯蓄性が高いものを選んで加入するという流れは変わっておらず、最低限でも元本割れはしないもの、なるべく貯蓄率の高いプランを選ぶという人が多いようです。
そんな中でも、やはり人気なのがソニー生命の学資保険。確かに、商品の内容はわかりやすくシンプルになっていますし、無駄な医療保障などが削られている分、とにかく返戻率は高いです。ある情報雑誌では、その数値を最高で126%と記載していました。もちろん、別の金融商品と比較すれば、これよりも利回りが良いものはいくつもありますが、学資保険としての機能は満たしつつ、これだけ利回りが良い商品は、他にはないのではないでしょうか。
親などの契約者が死亡するなど万が一のことがあれば、保険料の払い込み免除になり、満期金は予定通り受け取れます。子供が死んでしまったという場合でも、もちろん支払った保険料は、そのまま死亡給付金として戻ってきますし、最後まで何も無ければ、増えて戻ってくる。
貯蓄性の高さのみで商品を選ぶのはどうかと思いますが、これだけ内容も充実しているのですから、ソニー生命の学資保険が人気が高いのも納得できます。
なかなか金利も高くならない、こんなご時勢ですから、やはり貯蓄性は重視する傾向がしばらく続きそうな気がしますね。