貯蓄性が必らずしも重要ではない

もちろん学資保険は貯蓄性にこだわりたいですよね。
商品の中では貯蓄性に重点を置いたもの、医療保障に重点を置いたもの、どちらにも重点を置いたものに分類されます。
たいがいの商品はどれかに貯蓄性や保障と偏ります、どれを選ぶかは自分達の保障と見比べて加入を検討するのが一番です。

自分たち(親)の保障に不足している点がある場合には、それを補う形の商品が一番いいだろうし、親の保障がしっかりしているならば、子供の医療保障に重点を置くのもいいでしょう。もちろん医療保障なんていらない、って言う方ならば、貯蓄性に重点を置いた商品に加入するのが一番いいと思います。
以上の事から言いまして、猫もしゃくしも貯蓄性にこだわってばかりいては、本当の目的を失ってしまいますので、自分達の目的は何なのか振り返ってみるのが重要な保険選びのポイントになってきます。

Posted under 学資保険選び by gakkun@ on 水曜日 20 8月 2008 at 10:41:36