貯蓄性が高い商品、学資以外には何がある?

貯蓄性が高い学資保険について、色々調べてきていますが、皆さんはご自分が加入した学資保険の貯蓄性、どのくらいのものなのかというのは、ちゃんと把握されていますか??毎月高い保険料を支払っていても、一体今の時点で、どのくらいオトクになっているのか、ちゃんとご存知でしょうか。
加入するときに貯蓄性が高いものを選んだし、きっと貯まってるはず。。。?
でも、漠然としているような気もしますよね。

また、貯蓄性が高いといわれる商品は学資に限ったことではありません。
以下では、貯蓄性が高いとされる、学資保険以外の保険商品をご紹介していきましょう。

まず、貯蓄性が高いとされるものには「養老保険」と「個人年金保険」があげられます。この他にも「変額個人年金保険」「ドル建て個人年金」などの運用タイプの商品もありますよ。これらの保険は、目的が貯蓄ですから、貯蓄性は高くて当然なんです。
もしも、これらの保険が、支払った保険料の合計よりも、受け取る満期金や年金を下回ってしまうのなら、全く目的は果たせていない、ということになってしまいます。

貯蓄性の高い保険商品で、なんとしても避けたいのは途中解約でしょう。
もし定額保険なら、何年後に解約すると、その時点でいくら戻ってくるかというのは、たいてい加入時に決まっています。貯蓄性が高い商品を選ぼうと考えておられるのであれば、まずは、満期金と、数年後に中途解約したときには、一体いくら戻ってくるか、というのは最低限調べておきましょう。

Posted under 貯蓄性その他, 貯蓄性にこだわる by gakkun@ on 火曜日 20 10 月 2009 at 9:50 AM